クレジットカード作り方まとめ

クレジットカードが1枚あれば、ネットで好きなときに簡単に買い物ができますし、代引きや銀行振込みをしなくいいので本当に買い物が便利になります。でも初めてのクレジットカードを作るときって、どうやって作ればいいのか、何を基準にカードを選べばいいのかいろいろ迷ってしまいますよね。

当サイトでは、初めての1枚におすすめなクレジットカードをご紹介しています!

大学生や新社会人だけでなく、初めてクレカを作る方にもおすすめできるカードをまとめました。昔は申込書を書いて郵送するのが一般的なクレジットカードの作り方でしたが、今はネットから申し込むだけなので誰でも簡単に作れますよ。(*^^*)

初めての方におすすめのクレジットカード

三井住友VISAクラッシックカード

三井住友VISAカード

定番中の定番クレジットカード「三井住友VISAカード」初めてのクレジットカードを作る方はこのカードがおすすめです。VISAは日本だけでなく海外でも利用できます。はじめから旅行傷害保険もついているので海外旅行での利用も安心です。三井住友VISAカードは銀行系カードなので信頼性もセキュリティも非常に高いです。

初年度は年会費無料。翌年以降は年1回利用すれば年会費無料になります。1年で一度もクレカを使わないことは無いと思いますので、実質年会費永年無料ですね。銀行系のクレジットカードが無料で持てるのは将来のステータスにも繋がります。最短3営業日で発行できるのも嬉しい。

三井住友VISAデビュープラスカード

18歳から25歳の方は「三井住友VISAデビュープラスカード」がおすすめです。学生だとクレジットカードを作る際に制限が多く利用上限枠も少ないのですが、「三井住友VISAデビュープラスカード」は学生でも10~30万円の上限枠が設定されています。

新社会人で、まだまだクレジットカードを作る信頼が不足している場合でも審査に通りやすいカードになっています。初年度は年会費無料。翌年以降は年1回利用すれば年会費無料になります。18歳から25歳の方で初めてクレジットカードを作るならこのカードで決まり!最短3営業日で作れます。

ライフカード

誕生日にポイントが5倍になる「ライフカード」ポイント還元率はクレジットカードの中で最高水準です。条件なく永年年会費無料で利用できるのがいいですね。JCB、VISA、マスターカードの中から好きな国際ブランドを選んで作成できるクレジットカードになっています。

公式サイトで発行する

国際ブランドを選ぼう

クレジットカードを作るときに重要になるのが、「国際ブランド」です。

  • JCB
  • VISA
  • MasterCard
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブカード
  • 銀聯
  • ディスカバーカード

上記、主要な国際ブランドです。聞いたことがある名前も多いのではないでしょうか。国際ブランドはカードを発行する会社ではなく、決済システムを提供する会社です。

国際ブランドによって利用できる場所に違いがありますので、自分がどこでクレジットカードを使うのかを基準に国際ブランドを選びましょう。

おすすめ国際ブランド

初めてクレジットカードを作る方は、JCB、VISA、MasterCardの3つの中から選ぶのがおすすめです。

  • JCB 国内で使える場所が一番多い 海外に弱い
  • VISA 国内&海外全般で使える場所が多い
  • MasterCard 国内&海外(ヨーロッパ)で使える場所が多い

上記以外の国際ブランド、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカード、銀聯、ディスカバーカードは、クレジットカードの利用歴(クレヒス)の実績が必要だったり、年収の条件が厳しかったりしますのではじめの1枚にはハードルが高いです。

JCB、VISA、MasterCardでも十分なほどのサービスを受けられますので心配する必要はありません。まずは、この3つの中から選びましょう。

日本国内での利用を考えているなら、利用できる場所が多いJCBがおすすめです。支払いにJCBのクレジットカードを使うと、割引が適用されたりポイントが貯まるお店も多いです。カードの種類も多いので自分に合ったカードが見つけやすいです。

海外でクレジットカードを利用するなら、VISAかMasterCardがおすすめです。どちらを選んでも国内や海外で困ることはほぼありませんが、ヨーロッパ圏で主に利用予定の方はMasterCardの方が利用場所が多いのでおすすめです。

ヨーロッパ圏で使う予定がないのであれば、世界で一番利用者が多いのはVISAを選んでおけば間違いありません。

クレジットカードが作れるの年齢

クレジットカードを作るにあたり、18歳以上という年齢制限があります。仮に18歳以上であっても高校生はクレジットカードを発行できません。

未成年の場合は、必ず親権者の同意が必要になります。18歳、19歳の方は親権者と相談してクレジットカードを発行してください。

学生は学生カードも視野に入れる

現在学生の方は、学生カードも視野に入れいてみましょう。学生カードはスチューデントカードとも呼ばれ、大学生、大学院生、専門学校生、短大生などのためのクレジットカードです。※学生カードであっても高校生は含まれません。

学生カードは、利用限度枠が一般のクレジットカードと比べると少ないですが、その分、審査にが緩く設定されています。未成年がゆえに審査に通らなくて困っている方は学生カードを検討してみましょう。

クレジットカードの作り方は3種類

クレジットカードの作り方は大きく分けて3種類あります。

  1. インターネットで申し込む
  2. 銀行やクレジットカード会社の窓口で申し込む
  3. 申込書を郵送する

インターネットで申し込む

現在の主流なのはインターネットでクレジットカード発行を申し込む方法です。多くのクレジットカードはネット申し込みに対応しており、審査もネット上で完結するものがほとんどです。

インターネット申し込みのメリット

インターネットでクレジットカードを作るメリットは、何と言っても手間がかからないことです。わざわざ外出する必要がなく誰でも手軽に申し込むことができますし、短時間で申し込みを完了することができます。

インターネット申し込みのデメリット

簡単で何の問題もなさそうなインターネットでクレジットカードを作る方法ですが、対面で話をしないのでクレジットカードのサービス内容(付帯サービス)などを理解しないまま申し込んでしまうかもしれないというデメリットがあります。

クレジットカードに限らずですが、重要な項目に限って小さく記載してある場合がありますので、インターネットからクレジットカードの発行申し込みをする場合は、カードの利用規約をよく読む様にしましょう。

年会費完全無料だと思って作ったのに、1年で◯回以上の利用で年会費無料という条件の場合もありますので、注意するようにしましょう。

銀行やクレジットカード会社の窓口で申し込む

クレジットカードはインターネットからだけでなく、カード発行もとの窓口で発行することができます。銀行系カードは多くの場合、銀行の支店にカード発行かカウンターが併設されています。

銀行以外の一般のクレジットカードはカード会社の発行カウンターで発行することができます。こちらもカード会社の支店に併設されているカード発行カウンターで作る事できます。

窓口でカードを作ると対面で作成を進めることができるので、分からないことがあればその場で解決するのがメリットです。反対にデメリットは何と言っても待ち時間が長いことです。

どのクレジットカードを作るのかによりますが、ある程度の知名度があるカードを発行するとなると他にも発行している方がいる可能性が高くなりますので待ち時間が発生します。窓口でクレジットカードを作成する場合は、曜日や時間帯などに気を付けて訪問したいですね。

申込書を郵送してクレジットカードを作る

クレジットカードはインターネットやカード発券カウンターだけでなく、申込書を郵送して作ることができます。窓口にいく時間がない。インターネット申込みはパソコンが苦手だから嫌という方は申込書を利用することが多いです。

ただ、申込書を郵送してクレジットカードを作るメリットはほとんどありません。文字は自分で書かなくてはいけませんし、間違えたら訂正できません。インターネットのように手軽でもなく、カード発行カウンターのように係の人が親切に書き方を教えてくれる訳でもありません。申込書の郵送はクレジットカードを作る方法の中でも一番選択するメリットがない作り方です。

クレジットカード作成に必要になる書類や準備

クレジットカードはなんの書類も準備もなく申し込んですぐ作れるものではありません。すぐに作れると謳われているクレジットカードも多いですが、それは、「必要な書類や準備が済んでいたら作れますよ」という意味を含んでいます。

ここからは、クレジットカードを作るために必要になる書類や準備をお伝えします。全部で3つあります。

  • 銀行口座
  • 本人確認書・身分証明書
  • 年収証明書類

銀行口座を用意しよう

銀行口座

クレジットカードを利用して支払い・決済をすると、クレジットカード会社から請求がきてクレジットカードに紐付けられた銀行口座から引き落としされます。そのため、クレジットカードを作るには銀行口座は必須です。すでに口座を持っている人は新規に開設する必要はありません。

銀行系のクレジットカードは、クレジットカード発行に合わせて口座も開設することができますが、そうでないクレジットカードは事前に銀行口座を用意しておく必要があります。カードによっては指定の銀行口座が必要な場合もありますが、多くのクレジットカードはどの銀行口座であってもクレジットカードを紐付けることができます。もちろんゆうちょでもOKです。

※銀行系クレジットカードは、紐付ける口座は同じ銀行である必要はありません。別の銀行口座でも紐付けることができます。

年会費の有無

クレジットカードを作るときは、年会費の有無が大きなポイントになります。年会費無料のクレジットカードは審査も緩めで誰でも作りやすいですが、利用上限額が少なかったり、紛失時や盗難時の補償など、付帯サービスが少ない傾向にあります。

年会費有料のクレジットカードは審査が厳しいぶん、利用上限枠がはじめから大きく設定されていたり、航空ラウンジが無料で使えたり、付帯サービスが充実しています。

特別な理由がない限り、はじめは年会費無料のクレジットカードを作るのがいいでしょう。クレジットカードは一人で複数作れるので必要になったら年会費有料のクレジットカードを作ってもよいでしょう。

カード毎にポイント還元率は違う

クレジットカードで決済をすると、利用金額に応じてポイントが付きます。ポイントは買い物をする時に利用したり、商品券に引き替えたりすることができます。

ポイントがどれだけ付くかは、クレジットカードに設定されている還元率で決まります。年会費有料のクレジットカードは高還元率のカードが多いですが、年会費無料カードでも還元率が高いカードはたくさんあります。

利用限度額(利用枠)

クレジットカードはカードの種類によって利用限度額が異なります。当然、年会費有料のカードの方が利用限度額は大きく設定されています。

年会費無料のクレジットカードであっても平均して20万円~30万円の利用限度額が設定されていることがほとんどですので、困ることは少ないでしょう。

付帯サービス

付帯サービスと言ってもピンと来ない方は多いかと思います。簡単に言うとクレジットカードに付いてくるオプションサービスです。

具体的な付帯サービスの内容は、ショッピング保険、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険、オンライン不正利用保険、シートベルト保険、盗難・紛失保険、空港ラウンジ無料利用などです。

年会費無料のクレジットカードでも旅行傷害保険がついているカードはあります。旅行先でクレジットカードを使う予定の方は付帯サービスをチェックしてから作成することも必要になってきます。

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